「グリポン」のケイナンクリーンが本製品の特長をご紹介します。

グリポンの特長

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「洗浄力」「環境」「使いやすさ」に配慮した洗剤

「グリポン」は、「バイオディーゼル燃料」精製時に余剰副産物として出るグリセリンが主成分の植物性天然アルカリ洗剤です。そのため、一般の中性洗剤では落ちにくい油汚れや油脂に強いのが特徴。合成界面活性剤不使用で、環境にも人にもやさしい作りです。また、ボトルも使いやすさを追求したデザインになっています。

「洗浄力」「環境」「使いやすさ」に配慮した洗剤

POINT-01 
「油汚れにきわめて強く、すぐれた洗浄効果を発揮!」

油汚れに強い!
アルカリ洗剤の特長

洗剤がどのような汚れに対して有効かは、汚れの原因となる物質との相性で決まります。例えばガスコンロや五徳に付着したガンコな油汚れ、厨房の油汚れは酸性の性質を持つため、中性洗剤ではなかなかきれいになりません。

しかし、「グリポン」のように酸性のものを中和する働きがあるアルカリ洗剤を使えば、しつこい油汚れもスッキリきれいに。さらに、アルカリ洗剤にはたんぱく質を分解する働きがあるため、食器に付着した食べ残しもきれいに洗えます。

POINT-01 「油汚れにきわめて強く、すぐれた洗浄効果を発揮!」

アルカリで油を“浮かす”洗浄のメカニズム

油汚れがアルカリ洗剤でよく落ちる理由は、酸性の性質を持つ油、皮脂などに対して、洗剤中のアルカリ成分が中和する働きがあるからです。この中和という作用があるからこそ、人間の皮脂、機械に付着した油脂類は、アルカリ性の水溶液と混ざると繊維表面や金属表面から離れやすくなり、“汚れが浮く”のです。

一方、中性洗剤の場合は、汚れの原因物質と成分の相性がいま一つです。そのため、汚れを十分に“浮かす”までには至りません。特に厨房機器にこびりついたベトベト油やホコリが油脂で固まったような機械の油汚れは、アルカリ洗剤でないとスッキリ落ちないのです。

アルカリで油を“浮かす”洗浄のメカニズム

POINT-02 
「界面活性剤を不使用 環境や人体への影響が小さい洗剤」

合成界面活性剤不使用で環境にやさしい

界面活性剤とは、水分と油分など、本来混ざらないもの同士を混ぜ合わせ、分離させないために必要なものです。

こうした界面活性剤の中には約2,000種類にもおよぶ「合成界面活性剤(合成洗剤)」があります。注意すべきなのは、この中には人の健康や生態に有害な物質が含まれている可能性があるという点です。

また、有害な化学物質を含んだ洗剤を使用した場合、事業者は環境中に排出した量と、廃棄物として処理するために事業所の外に移動させた量を把握し、行政に届け出る必要があります。これを「PRTR法」といい、該当する事業者はすべて従う必要があります。

界面活性剤不使用の「グリポン」なら、環境にやさしいお掃除が可能。さらに、使用後の届け出も必要ありません。

POINT-02 「界面活性剤を不使用 環境や人体への影響が小さい洗剤」

POINT-03 
「廃棄物だったグリセリンの再資源化に成功!」

廃液で環境にやさしい洗剤を開発

「グリポン」は、グリセリン廃液を再利用した洗剤です。グリセリン廃液とは、化石燃料に替わる再生可能エネルギー「バイオディーゼル燃料」を製造する際に発生する副産物のこと。これまで処理費用に見合うような用途がなく、廃棄物としては“困った”存在でした。ところが「ケイナンクリーン」の10年にもわたる研究により、このグリセリンを主原料とする植物系天然アルカリ洗剤「グリポン」の開発に成功。今まで廃棄物だったグリセリンの再資源化が実現したのです。

POINT-03 「廃棄物だったグリセリンの再資源化に成功!」

POINT-04 
「材質とデザインにこだわったおしゃれなボトル」

廃液で環境にやさしい洗剤を開発

「グリポン」はアルカリ洗剤であることから、安全にご使用いただくためボトルの材質を塩ビ(塩化ビニル)に変更。長く使えるように質感にもこだわっています。また、洗剤の出がよくなるようノズルも通常ボトルとは異なるものを採用しました。

高い安全性と使いやすさに加え、ご自宅や厨房のインテリアにも馴染む、おしゃれでスタイリッシュなデザインも自慢です。いかにも“業務用”一辺倒のルックスではない点も、グリポンのセールスポイント。なお、今後は“詰め替え用”の販売も予定しています。

POINT-04 「材質とデザインにこだわったおしゃれなボトル」